RULES
事業ごみの出し方・分別ルール
事業所から出るごみは「正しく分けて、許可業者に出す」のが基本です。岡山市で事業ごみを出すときの分別・保管・委託の考え方と、コスト削減のコツをまとめました。
Basic
まずは「分ける」ことから
事業ごみを正しく処理する第一歩は、種類ごとに分別することです。分別をきちんと行うと、適正に処理できるだけでなく、リサイクルできるものが増え、処理コストの削減にもつながります。大きくは次の3つに分けて考えます。
| 事業系 一般廃棄物 | 生ごみ・厨芥類、資源化できない紙くず、木くずの一部など。許可業者が収集運搬します。 |
|---|---|
| 産業廃棄物 | 廃プラスチック類・金属くず・ガラス陶磁器くず・がれき類など、法律で定められた品目。専門の許可業者による処理が必要です。 |
| 資源物 (リサイクル) | 段ボール・新聞・雑誌・古紙、ビン・缶・ペットボトルなど。分けて出すことで再資源化できます。 |
※ 同じ品目でも、状態や量によって区分が変わることがあります。迷ったときは、分別の段階からお気軽にご相談ください。
How to
出すときのポイント
water_drop
生ごみは水切りを
水分を切ってから出すと、においや汚れを抑えられ、量(重さ)も減らせます。
inventory_2
保管場所を決める
回収日まで衛生的に保管できる場所・容器を決めておくと、現場がすっきりします。
lock
機密文書は分けて
オフィスの機密書類は混ぜずに分けて。取り扱いについてもご相談いただけます。
schedule
回収日に合わせて
決まった曜日・時間に合わせて出すことで、溜めずにスムーズに回収できます。
Caution
よくある間違いにご注意
block
家庭用の集積所に出す
事業ごみは家庭用のごみステーションには出せません。少量でもルール違反になります。
warning
無許可の回収に渡す
「無料回収」などをうたう無許可業者への引き渡しは、不適正処理につながる恐れがあります。
layers_clear
分別せず混ぜる
分別しないと処理コストが上がり、リサイクルできるものも無駄になりがちです。
Support
分別のしくみづくりもサポートします
「何をどう分ければいい?」——有限会社コウノ産業は、現場に合わせた分別ルールづくりや掲示物の作成、コスト削減のご提案までお手伝いします。岡山市の事業ごみのことなら、まずはお気軽にご相談ください。
