その産業廃棄物、
一般ごみと一緒にご相談ください。
産業廃棄物の収集運搬は岡山県内に対応。岡山市内であれば、事業系一般廃棄物(事業ごみ)とあわせて1社にまとめて委託いただけます。創業38年、地元岡山の許可業者です。
※ 運搬できる廃棄物は許可の範囲内に限られます。特別管理産業廃棄物(感染性廃棄物・PCB廃棄物など)は対象外です。
産業廃棄物の委託で、こんなお困りごとはありませんか?
廃棄物の種類ごとに必要な許可が違うため、気づけば業者が何社にも分かれている——事業所の廃棄物管理では、よくあるお悩みです。
業者が分かれて手間がかかる
一般ごみは A社、産廃は B社。窓口も回収日も請求もバラバラで、確認だけで時間が取られる。
岡山市外の現場に対応してもらえない
県内に複数の拠点・現場があるのに、業者ごとに対応エリアが違い、都度探し直している。
量が少ない・単発だと断られる
定期的には出ないが、まとまったときに運んでほしい。スポットだと引き受け先が見つからない。
契約書・マニフェストの管理が煩雑
委託先が増えるほど、契約書と管理票の保管・確認の手間も増えていく。
産業廃棄物の許可は、「どこで積んで、どこで降ろすか」で決まります
産業廃棄物の収集運搬は、積卸しを行う場所を管轄する自治体の許可が必要とされています。つまり「その業者がどこで積めて、どこで降ろせるのか」を確認しないと、委託した側が困ることになります。
だから、岡山県内で完結する産廃の収集運搬に対応できます
有限会社コウノ産業は、産業廃棄物収集運搬業(岡山県 第03301020119号/岡山市 第08310020119号・積替保管あり)を保有しています。許可の内容は会社概要に掲載しているほか、岡山県の「おかやま廃棄物ナビ(産業廃棄物処理業者検索)」でもご確認いただけます。ご契約前の許可証のご確認にも対応いたします。
岡山市内なら、一般ごみと産廃を1社にまとめられます
事業所から出るごみは「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」に分かれ、必要な許可も別です。当社はどちらの許可も持っているため、窓口を分けずにご相談いただけます。
特別管理産業廃棄物(感染性廃棄物など)は対象外です
環境省は、感染性産業廃棄物を「医療機関等から排出される産業廃棄物であって、感染性病原体が含まれ若しくは付着しているおそれのあるもの」、廃酸・廃アルカリを「著しい腐食性を有するpH2.0以下の廃酸」「著しい腐食性を有するpH12.5以上の廃アルカリ」と示しています。これらや廃PCB等は「特別管理産業廃棄物」に区分され、通常の産業廃棄物とは別に、特別管理産業廃棄物の許可を持つ業者へ委託しなければならないとされています。当社は特別管理産業廃棄物の許可を保有していないため、これらのお取り扱いはできません。
該当する廃棄物がある場合は、特別管理産業廃棄物の許可を持つ専門業者へご相談ください。医療機関・薬局さまなどで、感染性廃棄物以外の事業ごみ(段ボール・梱包材・紙・容器など)については当社で対応いたします。
こんなご相談を承っています
「これは産廃と一般ごみのどちらになるのか」という段階からのご相談で構いません。区分の判断からお手伝いします。
一般ごみと産廃の窓口統一
両方の許可を保有
区分がわからない
一廃/産廃の判断から相談可
岡山県内の拠点・現場
産廃は県内に対応
定期的な引き取り
頻度はご相談に応じて設計
スポット・少量
1回のみのご依頼も可
契約・マニフェストの相談
必要な書面をご案内
※ 事業系一般廃棄物の収集運搬は岡山市内が対象エリアです。産業廃棄物の収集運搬は岡山県内に対応しています。運搬できる品目は許可の「事業の範囲」に限られ、岡山県の許可と岡山市の許可では対象の品目が一部異なりますので、対象かどうかは個別にご確認ください。家庭から出るごみ(家庭系一般廃棄物)は市の収集ルールに従う必要があるため対象外です。
ご相談から回収開始までの流れ
「まず対応できるか知りたい」だけでも構いません。無理にお勧めすることはありません。
よくあるご質問
産業廃棄物の収集運搬は、岡山県内ならどこでも対応できますか?
一般廃棄物と産業廃棄物を、まとめて1社に頼めますか?
「産業廃棄物の許可があれば、事業系一般廃棄物も運べる」のではないですか?
感染性廃棄物や、有害性のある廃棄物も回収できますか?
積替え・保管をしてもらうことはできますか?
委託にあたって必要な書類はありますか?
スポット(1回だけ)や少量でも頼めますか?
見積りは無料ですか?
▶ 保有している許可の一覧(会社概要)
▶ 産廃収集運搬車の表示と書面の義務|委託先選びで確認すべきポイント
▶ マニフェスト(産業廃棄物管理票)とは?事業者が知るべき基礎知識
▶ 産業廃棄物の積替え保管とは|事業所の保管との違いと許可の確認

