岡山市北区の飲食店|週6回の定期回収で月額30,000円(税込)
コウノ産業が岡山市内で定期回収を行っている事業所さまの料金事例をご紹介します。今回は岡山市北区の飲食店で、回収は週6回、料金は月額30,000円(税込)です。レストラン・居酒屋・定食屋など、毎日たくさんのごみが出る飲食店の方の参考になればと思います。
事例の概要
| エリア | 岡山市北区 |
|---|---|
| 業種 | 飲食店 |
| 回収の頻度 | 週6回(定期回収) |
| 料金 | 月額30,000円(税込) |
※ごみの重量・回収頻度により料金は変動します。
飲食店は回収の回数を多くするお店が多い
飲食店から出るごみの中心は、調理くずや食べ残しなどの生ごみです。ほかにも、テイクアウトの容器や包装、仕入れの段ボール、ビン・缶・ペットボトルなどが毎日出ます。
生ごみは水分が多く重いうえに、時間がたつと臭いや虫の原因になります。お客さまが出入りするお店にとって、ごみの臭いは評判にも関わります。そのため飲食店では、週6回のように回数を多めにして、ごみを溜めない形にしておくと安心です。
同じ週6回でも料金が違うのはなぜ?
別の事例でご紹介した岡山市中区のパン屋も週6回の回収ですが、料金は月額25,000円(税込)で、今回の飲食店とは金額が違います。回収の回数が同じでも、ごみの重さや量、種類が違えば料金は変わります。「うちは週6回だからいくら」と一律には決まらないので、実際のごみの状況をうかがってお見積りしています。
ごみを減らして、費用を見直すための工夫
生ごみは水気をしっかり切る
生ごみは水分を含むほど重くなります。調理くずや食べ残しは、ざるなどで水気を切ってから袋に入れるだけでも、ごみの重さを抑えられます。臭いの軽減にもつながります。
段ボールや資源物は分けておく
段ボールやビン・缶などは、生ごみと分けておくと、資源として扱える場合があります。分け方の見直しで処理の区分が変わることもあるので、お気軽にご相談ください。カフェ・喫茶店のごみの分け方はカフェ・喫茶店のゴミ区分|コーヒーかすとテイクアウト容器の処分でも紹介しています。
油やグリストラップのごみは扱いが別
揚げ物などで使った油や、グリストラップにたまる汚泥・油分は、普段の生ごみとは扱いが異なります。詳しくは飲食店の廃食用油(廃油)の処分ルール、岡山市の飲食店が知るべきグリストラップ清掃と廃棄物処分のルールをご覧ください。
料金はどうやって決まる?
今回の飲食店の事例は週6回・月額30,000円(税込)です。料金を決めるのは主に次の要素です。
- 品目・種類(生ごみ・紙・段ボール・廃プラスチックなど)
- 量(1回あたりの袋の数・重さ)
- 回収の頻度(週1回〜毎日)
- 回収方法(袋・ポリ容器など)
- エリア・立地(所在地や搬出のしやすさ)
定期回収の料金は、これらをうかがったうえで月額で設定しています。頻度が高いほど1回あたりは割安になる傾向があります。詳しくは料金の目安・お見積りをご覧ください。
お見積りのときにお伝えいただきたいこと
「何から伝えればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。次の4つが分かると、おおよそのご提案ができます。
- 頻度:1日または1週間でどのくらいのごみが出るか
- 曜日・時間帯:開店前・閉店後など、出しやすい時間
- 置き場所と出し方:ごみ置き場の場所・広さ、袋か容器か
- 分別:どこまで分けているか
定期回収の決め方は事業ごみの定期回収(岡山市)、お問い合わせから回収開始までは回収までの流れで詳しくご案内しています。岡山市内なら、お見積りのための現地確認も無料です。
ほかの料金事例
- 岡山市中区の事務所|週1回・月額6,000円(税込)
- 岡山市東区の宿泊施設|週3回・月額12,000円(税込)
- 岡山市中区のパン屋|週6回・月額25,000円(税込)
- 岡山市南区の集合住宅|週2回・月額8,000円(税込)
飲食店の事業ごみはコウノ産業にご相談ください
仕込み前や閉店後など、お店の営業に合わせた回収の時間帯をできる限りご提案します。「今の回収では量が追いつかない」「費用を見直したい」といったご相談もお待ちしています。
コウノ産業は、一般廃棄物収集運搬業(岡山市第4019号)と産業廃棄物収集運搬業の許可を持つ、岡山市の業者です。取り扱う品目は、許可の範囲内で対応いたします。「今の回収頻度が合っているか見直したい」「他社からの切り替えを考えている」といったご相談も承ります。お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
