岡山市全域|一般廃棄物収集運搬業 許可 第4019号/産業廃棄物収集運搬業 許可も保有

岡山市の美容室・理容室の
事業ごみを回収します。

カットした髪の毛、ペーパー類、カラー剤やパーマ液の空き容器、アルミホイル。サロンのごみは量が少なくても事業系ごみで、家庭用のごみステーションには出せません。そのうえ、毛髪は一般廃棄物、容器やホイルは産業廃棄物と、法律上の区分が違います。岡山市東区を拠点とする創業38年のコウノ産業は、その両方の収集運搬の許可を持っています。許可の範囲に入るものは、回収の窓口を1つにしてご相談いただけます。

ごみ袋1つの少量から 定休日に合わせた回収の設計 毛髪も容器も回収の窓口は1社 お見積り無料・相見積もり歓迎

※ お引き受けできるのは、当社が持つ許可の「事業の範囲」に入る品目だけです。産業廃棄物の許可に「廃酸」「廃アルカリ」は入っておらず、特別管理産業廃棄物(感染性廃棄物など)の許可も持っていません。区域は、事業系一般廃棄物が岡山市内、産業廃棄物が岡山県内です。家庭の生活ごみはお引き受けしていません。

Trouble

サロンのごみ、こんなところで止まっていませんか?

美容室・理容室のごみは、1日の量は多くない一方で、区分の違うものが同じ作業台から出るのが特徴です。

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ごみステーションに出せないと知った

開業してから、または自宅サロンを始めてから、店のごみを近くの集積所に出してはいけないと知った。どこに頼めばいいのか分からない。

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髪の毛と薬剤の容器で扱いが違う?

毛髪は一般廃棄物、容器やホイルは産業廃棄物と聞いた。袋を分ける必要があるのか、委託先を2社にしなければいけないのかが分からない。

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1〜2人のサロンで量が少ない

ひと月分でも袋が数個。業者に頼むほどの量なのか、少ないと断られないかが気になる。

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定休日や予約の合間が気になる

定休日に店を開けたくない、施術中にごみの受け渡しで手を止めたくない。回収の曜日や時間帯を相談したい。

Basic

サロンのごみは、量が少なくても「事業系ごみ」です

結論からお伝えすると、美容室・理容室の営業で出たごみは、規模や量にかかわらず事業系ごみです。判断のもとになる岡山市の案内を引用します。

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サロンの営業は「事業活動」です岡山市のQ&Aは、事業活動を製造業や建設業に限らず、「商店等の商業活動」まで含む広い意味で捉えると説明しています。お客様から料金をいただいてカットやカラーをする以上、そこで出たごみは事業活動に伴うごみです。
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自宅サロン・1人のサロンでも同じです「排出量の条件はないため、大企業から多量に排出される場合であっても、個人商店や店舗付き住宅のような小規模な事業所から排出される場合であっても、事業系ごみになります」(岡山市)。ご自宅の一室で営業している場合も、営業で出たごみは家庭のごみとは分けて処理する必要があります。
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家庭用のごみステーションには出せません廃棄物処理法第3条第1項は、事業者に対して、事業活動で出た廃棄物を自らの責任で適正に処理するよう求めています。そのうえで岡山市は、家庭用のごみステーションに出すことは「自らの責任で処理していることにあたりません」とし、「不法投棄とみなされ、法律違反になる場合があります」と案内しています。
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出し先は「許可業者」か「市の施設」岡山市のQ&Aが示す事業系一般廃棄物の出し方は、岡山市の一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた業者に委託するか、環境施設課と事前に協議したうえで自分で市の施設に持ち込む(有料)か、のどちらかです。このほか岡山市のQ&Aは、段ボールなどの古紙を、古紙などの再生利用だけを扱う再生資源事業者に出す方法も案内しています。予約の合間に市の施設まで運ぶのは現実的ではないため、サロンでは回収業者への委託が中心になります。事業系一般廃棄物とはもあわせてご覧ください。
Hygiene

岡山市の指導指針は、毛髪をふた付きの専用容器に入れるよう求めています

岡山市は、理容師法・美容師法などをもとに「岡山市理容所及び美容所における衛生管理に係る行政指導指針」(令和6年10月9日一部改正施行)を定めています。この中に、毛髪などの廃棄物の扱いが書かれています。

設備として備えるもの「作業に伴って出る汚物及び廃棄物を入れるふた付きの汚物箱及び毛髪箱等を備えること。」(第2の14)
お客様ごとの清掃「作業に伴って生ずる毛髪等の廃棄物は、客1人ごとに清掃すること。」(第4の18)
ためておくときの容器「毛髪等の廃棄物は、ふた付きの専用容器に入れ、適正に処理すること。」(第4の19)
排水まわり「排水設備は、排水がよく行われるように毛髪等廃棄物の流出を防ぎ、必要により補修を行い、1日1回以上清掃を行うこと。」(第3の1(2))

指針が求めているのは、店内で毛髪をふた付きの容器にためておくことと、それを「適正に処理すること」です。店の外に出したあとは、廃棄物処理法に沿った処理が必要になります。その方法として岡山市が案内しているのが、許可業者への委託か、事前協議のうえでの市の施設への持ち込み(有料)です。回収を委託する場合、回収日までの保管量は回収の頻度で決まりますので、店内の毛髪箱・ごみ箱の大きさとあわせてご相談ください。

▶ 事業ゴミの回収頻度と保管量の決め方|臭い・害虫を防ぐ運用のコツ
▶ 事業所のごみ置き場のつくり方|資源物を分けて置く場所と動線

Category

サロンのごみは、毛髪・紙と、容器・ホイルで扱いが分かれます

カット台・シャンプー台・カラー剤の調合台と、出てくる場所は近くても、法律上の区分は品目ごとに決まります。根拠の条文と一緒に並べました(2026年9月時点の法令による)。

事業系一般廃棄物
として扱われるもの(例)
カットした毛髪、施術や受付で使ったペーパー・紙類、休憩時の食べ残しなど。岡山市のQ&Aも、事業系一般廃棄物の例として汚れた紙・リサイクルできない紙・食べ残しなどを挙げています。
毛髪が一般廃棄物に
なる理由
廃棄物処理法は「『一般廃棄物』とは、産業廃棄物以外の廃棄物をいう。」(第2条第2項)と定め、産業廃棄物を「事業活動に伴つて生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める廃棄物」(第2条第4項第1号)などと定めています。政令(施行令第2条)に並ぶ種類に毛髪はなく、動物や植物に由来する固形状の不要物は「食料品製造業、医薬品製造業又は香料製造業において原料として使用した」ものなどに、繊維くずは建設業・繊維工業などから出るものに限られています。このため、サロンから出る毛髪は事業系一般廃棄物として扱われます。
紙ごみが一般廃棄物に
なる理由
紙くずが産業廃棄物になるのは、建設業(工作物の新築・改築・除去に伴うもの)や、パルプ・紙・紙加工品の製造、新聞・出版・製本・印刷物加工といった業種から出る場合などに限られます(施行令第2条第1号)。理容・美容はこの中に入っていないため、サロンの紙ごみは事業系一般廃棄物です。
産業廃棄物
として扱われるもの(例)
中身を使い切ったカラー剤・パーマ液・シャンプーなどの空き容器(プラスチック製は廃プラスチック類、金属製のチューブは金属くず)、アルミホイル、ゴム・プラスチック製の使い捨て手袋、ペットボトル、ガラスびんなど。廃プラスチック類は法律で、金属くず・ゴムくず・ガラスくずは施行令第2条で定められ、いずれも排出する業種の限定がないため、美容室から出た場合も産業廃棄物になります。
残った薬剤そのもの 使い切れずに残った薬剤は、成分や性状によって廃酸・廃アルカリ・廃油などに分かれ、揮発油類・灯油類・軽油類にあたる廃油や、腐食性の著しい廃酸(pH2.0以下)・廃アルカリ(pH12.5以上)は特別管理産業廃棄物にあたります(施行令第2条の4、施行規則第1条の2)。当社の産業廃棄物の許可の事業の範囲(品目)には「廃酸」「廃アルカリ」が含まれておらず、特別管理産業廃棄物の許可もないため、これらにあたるものはお引き受けできません。製品名とおおよその量をお知らせいただければ、当社でお引き受けできるかどうかをお答えします。
分けずに出すと 岡山市は「事業系ごみを一般廃棄物と産業廃棄物に適正に分別せず、あわせて処理を委託することや、産業廃棄物の処理を一般廃棄物の収集運搬許可業者に委託すると、廃棄物処理法における委託基準違反等により、罰則が加えられることになります。」と案内しています。毛髪・紙ごみの袋と、容器・ホイルの袋は分けて出してください。

※ この表は、サロンでよく出るものについての一般的な整理です。複数の素材でできたものや、薬剤が付いたままのものは、扱いが変わることがあります。岡山県の許可と岡山市の許可では運べる品目が一部違うため、迷うものは製品名を添えてお問い合わせください。

「これ捨てられる?」その一言からどうぞ。許可を持つプロが、最適な処理方法までご案内します|有限会社コウノ産業

「この薬剤の容器は出せる?」「ホイルはどちらの袋?」といった品目ごとのご質問だけでも構いません。

この品目が出せるか相談する(無料)
One stop

毛髪も容器も、回収の窓口は1社にまとめられます

袋は2つに分けても、回収の連絡先と回収日の管理は1つにできます。ただし当社の許可は収集運搬までです。産業廃棄物について、岡山市のQ&Aは「収集運搬の委託は、収集運搬業の許可を持つ者と処分(中間処理等)の委託を行う場合は、処分業の許可を持つ者とそれぞれ書面により、契約しなくてはなりません。」とし、「マニフェストは、産業廃棄物を排出する者が交付することを義務付けられており、産業廃棄物の行き先(処分事業所)、車両ごとに、それぞれ交付する必要があります。」としています。容器・ホイル・手袋などの産業廃棄物は、処分先となる処分業の許可業者ともサロンさまが直接契約し、マニフェスト(産業廃棄物管理票)を交付していただく必要があります。必要な書面はご案内します。以下に、サロンのごみに関わる当社の許可を品目の単位まで載せておきます(2026年9月時点)。

毛髪・紙ごみ
(一般廃棄物)
岡山市の一般廃棄物収集運搬業の許可 第4019号。回収できるのは岡山市内(北区・中区・東区・南区)のサロンです。一般廃棄物の収集運搬の許可は市町村ごとに出るもので(廃棄物処理法第7条第1項)、岡山市外のサロンの毛髪はこの許可では運べません。
容器・ホイル・手袋
(産業廃棄物)
産業廃棄物収集運搬業の許可を2つ保有しています。岡山県 第03301020119号(積替保管なし)と、岡山市 第08310020119号(積替保管あり)。どちらも期限は令和11年6月29日です。岡山県内のサロンに対応しますが、運べる品目は許可ごとに異なります(次の行)。
運べる品目
(事業の範囲)
県の許可は、汚泥、廃油、廃プラスチック類、木くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず、がれき類。市の許可には、これらに紙くず・繊維くずが入ります。ただし市の許可が県の許可を含んでいるわけではなく、水銀使用製品産業廃棄物(蛍光ランプなど)は県の許可にだけ入っています。「廃酸」「廃アルカリ」はどちらにも入っていません。
持っていない許可特別管理産業廃棄物(感染性廃棄物・PCB廃棄物など)の許可と、産業廃棄物の処分業の許可は持っていません。当社の仕事は収集運搬です。
一般廃棄物収集運搬業許可証(岡山市・許可番号第4019号)有限会社コウノ産業
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当社の許可は、公的な名簿で確かめられます

一般廃棄物の許可は、岡山市のページ「一般廃棄物処理業許可業者」(許可期間 令和8年4月1日から令和10年3月31日まで)にある名簿のPDFに、許可番号4019として当社の社名・住所・電話番号が載っています(2026年9月16日に確認)。産業廃棄物の許可は、岡山県の「おかやま廃棄物ナビ」で社名を入れると表示されます。許可証の写しのご提示にも対応しています。

▶ 産業廃棄物の収集運搬(岡山県内対応)
▶ 事業ごみ回収業者の選び方と当社の許可(岡山市)

Plan

サロンの定期回収は、4つを決めるだけ

サロンのごみは、営業日と予約の入り方に合わせて増えたり減ったりします。そのリズムに回収日を合わせるのがコツです。

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① 頻度席数・スタッフ数と、1週間に出るごみ袋の数をお聞かせください。店内の毛髪箱やごみ箱、店外の置き場に収まる回数をご提案します。予約が集中する時期は、その期間だけ回数を足すこともできます。
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② 曜日・時間帯定休日、予約が集中する曜日、お客様の出入りが少ない時間帯。これをもとに、岡山市内のルートに合わせて調整します。ルートの都合でご希望どおりにならない場合は、事前にご相談します。
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③ 置き場所と受け渡し店外に置き場があるか、テナントビルの共用のごみ置き場を使うのか、店内で受け渡すのか。お客様の目に触れにくい動線を一緒に決めます。
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④ 袋の分け方毛髪・紙ごみ(事業系一般廃棄物)の袋と、空き容器・ホイル・手袋(産業廃棄物)の袋。この2つを分けるのが基本です。スタッフの方が迷わないよう、分け方の掲示づくりからお手伝いします。

▶ 事業ごみの定期回収(岡山市)|頻度・曜日・置き場所の決め方
▶ 事業ごみの搬出経路と回収の可否|狭い道路・エレベーターなし物件

Spot

閉店・改装・移転で一度に出るごみにも対応します

毎週の契約を結んでいなくても、閉店・改装の1回だけでご依頼いただけます。設備や備品は素材で区分が変わるので、お見積りの前に何が出るかを一覧にしていただくと確実です。

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セット椅子・ワゴン・棚脚や骨組みが金属、座面や天板がプラスチックといったものは産業廃棄物です。壁や床に固定していない木製の置き棚は、事業系一般廃棄物として扱われます(岡山市の手引きも、木製の机や棚のうち建築業、木材・木製品製造業、リース業から出るものは除いています)。内装工事で撤去する造り付けの棚は、工事の元請業者が出す産業廃棄物になります。リース品は契約先にご確認ください。
plumbing
シャンプー台など、配管とつながった設備取り外しを誰が行うかを先に決めておく必要があります。内装解体工事で撤去する造り付けの設備は建設業に係るものとして産業廃棄物になり、排出事業者は工事の元請業者になります。
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洗濯機・乾燥機、エアコン、冷蔵庫、テレビ家電リサイクル法の対象は、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目です。政府広報オンラインは、事業所で使用していたもの(家庭用機器)も家電リサイクル法に定められた方法で排出するとし、産業廃棄物として排出することもできるが、適正な家電リサイクルのため家電リサイクル券を使って指定引取場所に持ち込むよう案内しています。サロンでは、タオル用の洗濯機・乾燥機、エアコン、ドリンク用の冷蔵庫、待合のテレビが当てはまります。業務用のエアコンは、フロン類の回収を先に行う必要があります。出し方はあらかじめご相談ください。
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退去・明け渡し明け渡し日が決まっている場合は、逆算して回収日を組みます。残った薬剤や在庫品は、廃酸・廃アルカリや特別管理産業廃棄物にあたるものなど、お引き受けできないものがあるため、早めに製品名と量をお知らせください。

▶ 店舗・オフィスの閉店/退去のごみ回収(岡山市)
▶ 業務用エアコン・冷凍冷蔵機器の廃棄|フロン回収と産廃処分の順番

Cost

サロンの回収費用を左右する4つの条件

このページに金額を載せていないのは、席数やメニューの構成、店の場所でサロンごとに条件が大きく違うからです。お見積りでは、何にいくらかかるのかを分けてお示しします。

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席数・スタッフ数・来店数毛髪とペーパー類の量は、施術の件数におおむね比例します。1日の来店数の目安が分かれば、1週間に出る量の見当が立ちます。
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メニューの内訳カラーやパーマの施術が多いサロンほど、空き容器・ホイル・手袋といった産業廃棄物の割合が増えます。区分ごとの量で、回収の組み方が変わります。
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立地と搬出の条件路面店か、テナントビルの上階か。ごみ置き場の場所と、回収車を停められるかどうかで、作業にかかる時間が変わります。
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回収の頻度週に何回来てもらうか。回数を減らすほど、次の回収日まで毛髪箱やごみ箱を置いておく場所が要ります。

※ 条件によって金額が変わるため、他社より必ず安くなるとは申し上げられません。お見積りは無料です。岡山市のQ&Aも、許可証の確認とともに「処理費用に関しては、複数業者から見積りを取り、適正価格を検討する」ことを委託先選びの考え方として挙げています。

▶ 料金の目安・お見積り
▶ 事業ごみ回収の費用見直し・お見積り(他社からの切り替え)

info

業者に渡したあとも、サロンの責任はなくなりません

ごみを出したのはサロンなので、委託した後に不適正に処理されれば、サロン側も責任を問われることがあります。岡山市のQ&Aは「回収を依頼したごみが不法投棄などの不適正処理をされた場合は、排出者にも責任が及ぶことがありますので、ご注意ください」と呼びかけ、依頼の前に「必ず、事前に必要な許可の確認をしてください」としています。毛髪なら一般廃棄物の許可、容器やホイルなら産業廃棄物の許可、そして自店のある区域と品目がその許可に入っているか。産業廃棄物は、運ぶ業者に加えて処分先の許可も確かめてください。これらを契約の前に確認しておくことが大切です。

▶ 委託契約書で確認すること(許可証の写し・保存期間)

Flow

サロンで回収を始めるまでの段取り

用意していただくものは特にありません。今の出し方と量をうかがうところから始めます。ほかの業者から切り替える場合は、今の契約が終わる日に合わせて開始日を決めます。

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サロンの条件をお聞かせください所在地、席数・スタッフ数、定休日、路面店かテナントビルか、ごみ置き場の場所。お電話・フォームのどちらでも構いません。
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品目の区分と許可の範囲を確認します毛髪・紙ごみ、空き容器・ホイル・手袋、残った薬剤など、出る品目を整理します。当社の許可に入っていない品目があれば、この段階でお伝えします。
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お見積りをお出しします店の前の道や置き場を見たほうがよい場合は、岡山市内であれば現地にうかがいます。回数・曜日・時間帯と、金額の内訳をご提示します。ここまで無料です。
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契約・回収開始契約の書面を取り交わし、初回の回収日を決めます。産業廃棄物は処分先との契約とマニフェストの交付も必要になるため、必要な書面をご案内します。毛髪・紙ごみの袋と、容器・ホイルの袋の分け方も、このときスタッフの方と一緒に確認します。

▶ 回収までの流れ(くわしく)
▶ 事業ごみの委託先を切り替える手順|契約解除・マニフェストの扱い

FAQ

よくあるご質問

美容室のごみは、量が少なくても事業ごみになりますか?自宅の一室で営業しているサロンはどうですか?
どちらも事業系ごみです。岡山市のQ&Aは、事業系ごみには排出量の条件がなく、個人商店や店舗付き住宅のような小さな事業所から出るものも事業系ごみになると説明しています。ご自宅で営業しているサロンなら、施術や受付で出たごみは家族の生活ごみとは袋を分け、家庭用のごみステーションには出さないようにしてください。当社はごみ袋1つの少量から定期回収に対応しています。
カットした髪の毛は、何ごみになりますか?
事業系一般廃棄物として扱われます。廃棄物処理法は「『一般廃棄物』とは、産業廃棄物以外の廃棄物をいう。」(第2条第2項)と定め、産業廃棄物の種類を法律と施行令で決めています。施行令第2条に並ぶ種類に毛髪はなく、動物や植物に由来する固形状の不要物は食料品製造業・医薬品製造業・香料製造業などから出るものに、繊維くずは建設業・繊維工業などから出るものに限られています。岡山市内のサロンの毛髪は、当社の一般廃棄物収集運搬業の許可(第4019号)で回収できます。なお、店内での保管については、岡山市の衛生管理の指導指針が、毛髪等の廃棄物を「ふた付きの専用容器に入れ、適正に処理すること」としています。
カラー剤やパーマ液の空き容器、アルミホイルも回収してもらえますか?
中身を使い切った空き容器やアルミホイルは、材質によって廃プラスチック類・金属くずなどの産業廃棄物にあたります。これらは排出する業種の限定がないため、美容室から出た場合も産業廃棄物です。当社は産業廃棄物収集運搬業の許可も保有していますので、許可の事業の範囲内で対応いたします。毛髪や紙ごみ(事業系一般廃棄物)とは袋を分けてください。
使い切れずに残った薬剤も、引き取ってもらえますか?
残った薬剤そのものは、成分や性状によって廃酸・廃アルカリ・廃油などに分かれ、揮発油類・灯油類・軽油類にあたる廃油や、腐食性の著しい廃酸(pH2.0以下)・廃アルカリ(pH12.5以上)は特別管理産業廃棄物にあたります。当社の産業廃棄物の許可の事業の範囲(品目)には「廃酸」「廃アルカリ」が含まれておらず、特別管理産業廃棄物の許可もないため、これらにあたるものはお引き受けできません。製品名とおおよその量をお知らせいただければ、当社でお引き受けできるかどうかをお答えします。お引き受けできない場合は、その品目を扱える許可を持つ業者へのご依頼が必要になります。
営業中の回収が気になります。回収の曜日や時間帯は選べますか?
毎日・週数回・週1回・月数回など、ごみの量と置き場所に合わせて設計します。曜日・時間帯のご希望も、岡山市内のルートに合わせて調整します。定休日、予約が集中する曜日、お客様の出入りが少ない時間帯などをお聞かせください。ルートの都合でご希望どおりにならない場合は、事前にご相談します。
閉店や改装で出るセット椅子やワゴン、棚なども頼めますか?
セット椅子やワゴン、置き家具などは、閉店・改装のときだけの単発のご依頼でも承ります。椅子やワゴンは金属・プラスチックが中心なら産業廃棄物、壁や床に固定していない木製の置き棚は事業系一般廃棄物というように、ものによって区分が変わるので、品目の一覧をいただいてからお見積りします。内装工事や設備工事で撤去する造り付けの棚やシャンプー台などは、工事の元請業者が排出事業者になるため、ご依頼の窓口が変わります。リース品は契約先にご確認ください。
毛髪の回収と、容器・ホイルの回収を別々の業者に頼む必要がありますか?
岡山市内のサロンなら、回収(収集運搬)は当社1社にまとめられます。毛髪・紙ごみは一般廃棄物収集運搬業の許可(岡山市 第4019号)で、空き容器・ホイル・手袋は産業廃棄物収集運搬業の許可(岡山県 第03301020119号/岡山市 第08310020119号)で、それぞれ区分したまま運びます。対象は、どちらかの許可の事業の範囲に入る品目です。ただし当社は産業廃棄物の処分業の許可を持っていないため、産業廃棄物については、処分先となる処分業の許可業者ともサロンさまが直接、書面で委託契約を結び、マニフェスト(産業廃棄物管理票)を交付していただく必要があります。廃酸・廃アルカリにあたる薬剤や、感染性廃棄物などの特別管理産業廃棄物は対象外です。
小さなサロンでもお見積りを頼めますか?料金はいくらですか?
席数が少ないサロンでも、お見積りは無料でお出しします。料金は、1週間に出る量、一般廃棄物と産業廃棄物の割合、回収の回数、店の立地で変わるため、このページでは金額をお示ししていません。今より必ず安くなるとは言えませんが、条件と金額の内訳をセットでお伝えしますので、他社の見積もりと並べて比べていただけます。お見積りのあとにお断りいただいても構いません。

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▶ 会社概要・保有許可

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「今より安くなる?」「この品目は回収できる?」——岡山市内の飲食店・オフィス・店舗・施設のご相談を承ります。お見積りは無料です。

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「この品目は回収できる?」といったご質問だけでも、お気軽にどうぞ。

ACCEL JAPAN アンバサダー 藤森慎吾|有限会社コウノ産業